笑点とデザインの関係
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笑点とデザインの関係

月曜担当三浦です。

今までずっと車なし生活を送ってきましたが、
最近生活環境が変わったこともあって、
やっとドライビングドライビングするようになりました。

身分証と化していた運転免許証のゴールドも
輝きを増しております。
よく縁石に後輪こすりますがゴールドです。

さて、車に乗るようになって、緊急車両を見かける頻度が高くなりました。
その中で、いちばん遭遇するのが救急車
あのピーポーピーポーの『ピー』と『ポー』の音程差って、
狙って不協和音にしてるって知ってましたか? https://www.youtube.com/embed/2GorGtA0p74

不協和音ってのは、かんたーんに言うと、
音を重ねて鳴らした時(和音)に、
スッキリ綺麗に聞こえない、気持ち悪い音の組み合わせ。
敢えてこの気持ち悪い音の組み合わせで
ピーポーピーポーやることで、
聞いた人がハッと気付きやすいようにしているそうです。

救急車の音は、代表的に響きの悪い「減5度」っていうの音程差で、
ギターコードだとディミニッシュコードって言ったりします。
これをメインに使って攻めてくる曲なんてめった無いですが、
私が昔から好きなジャパニーズメタルバンド「ラウドネス」の
高崎晃氏(かっこえぇ〜)はこのコードでガンガン攻めてきますよね(知らんでしょ)。

最近メタル聴いてないですねぇ。
疲れるし。(←37歳)
ギターすら数年まともに触ってないですねぇ。
疲れるし。(←気力がない)

さて、聴覚に訴えるハッとするモノの話をしましたが、
視覚に訴えるハッとするモノもあるんです。

それが色の組み合わせ。
『警告色』というのがあります。
黄色と黒の組み合わせです。

よく工事現場なんかで見かけませんか?
入っちゃダメ的な。

あと道路標識とか。

あと木久扇とか。

これが警告色。
ハッとしますね。

当社では、こういった知識と妄想力を持ったデザイナーが
意味のあるデザインを心がけて仕事をしています。

効果のある販促物を製作したい方は、
ぜひ日生企画へいらっしゃいませ。

30歳くらいまでバンド活動してた三浦でした。

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埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
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株式会社日生企画
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データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
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当ブログは専門家のブログです。

※金曜日はゲラゲラ笑っていたら更新をすっかり忘れました。

先日行ったセミナーで、

「ブログは専門家として信頼される良い情報を提供するもの」

と言われ、猛省した安田です。

ごきげんうるわしゅう。

というわけで、今日は専門家として、ですね。

デザインの話を書こうと思います。

そもそも、私は元からデザイナーを目指して

美大に通ってました的な人間ではございません。

絵、超ヘタです。ドヘタ。

いわゆるドヘティーってやつです。

デザインに関する勉強は一切していなかった私が

なぜデザイナーになったのかと言うと、

かつて某R社系の代理店で求人広告の制作をしていた頃、

とあるフリーペーパーを出版していたベンチャー企業に

求人サイト経由で「制作の取りまとめを」とスカウトされ、

入ってみたら「デザインもやってね」といきなりやらされた、

という経緯でこの仕事に就くことになりました。

とは言え、いきなり右も左も分からない状態で任されたわけではなく、

その会社の同じフロアに陣取っていた、

とあるフリーのデザイナーさん(俳優のベンガル似)の下に付く形で

いろいろデザインについて学んだのがスタートです。

その方には、今思えば本当にデザイナーとして最も大事な根っこの部分を

いろいろと教えていただきまして、まさに“師匠”と言うべき存在なんですが、

この師匠についてはまた後日書くとして、ひとまず続きを。

当時のオフィスは六本木でした。

六本木はなかなかはたから見ている印象以上のものがあり、

会社の近くには屋上にジェットコースターを作って揉めた

某激安ジャングルがあったり、

某モーグルの選手がVIPルームで乱れた時間を過ごしたと

話題になったお店があったり、

夜遅くに帰ろうと歩いていると黒人さんが

「TOKYOー!!」と叫んでいて「いやそりゃそうだろ」とつっこんだり、

終電に間に合わないぞ!と急いで階段を駆け下りると

1Fの踊り場で外人が「Oh…more!」とファ●クしてたり、

「なんか騒がしいな」と向かいのビルに目をやると

殺人事件が巻き起こっていたりと、

それはそれは賑やかな街でございました。

そして私はそんな六本木が嫌いでした。はい。大嫌いです。今でも。

おっと長くなってしまいましたね。

今日はこの辺にしておきましょう。

今回は専門的過ぎて理解しづらかったかもしれません。

申し訳ありません。

それではまた次回。

歯ぁ磨けよ!(ド

安田

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