WEB制作 ランディングページ制作
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WEB制作 ランディングページ制作

本日はお客さまからのお問い合わせ。

「イベントをSNSで告知したいが1ページだけ制作できますか?」との事。

紙のデザイン同様WEB制作も行っておりますのでSNS等からリンクが貼れるWEBページだけの制作も可能です。

料金については原稿にもよりますが紙のデザインとあまり変わりがありません。

ただ作ったものをお客様のサーバーに置かせていただきますので、

サーバー情報が必要になります。

「何いってんだかわからない」という方もご説明いたしますので気軽にお問い合わせください。

またWEBページの作成だけでなく、リンクを貼るSNS用のバナーも一緒にご用意可能です。

現在はTwitterやFacebookからの一時的集客も多いのでご利用ください。

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埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷

株式会社日生企画

https://www.nissei-kikaku.co.jp
持ち込みのポスターをラミネートもOK!
データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
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最近流行りのフォント

フォントにもファッションのように流行り廃りがあります。

私は職業柄、目に入ってくる広告等のフォントが何かを判別する癖がついてしまっているので、自ずと「このフォント最近よく見るな」というような感覚を持ちやすい方だと思うんですが、そんな私の(まったくエビデンスの無い)感覚で最近流行りのフォントをご紹介しようと思います(ちなみにWebはまた別です)。


まずはこちら。

A1ゴシック

A1明朝の基本となる骨格を参照して作成された、オールドスタイルのゴシック体ファミリーです。線画の交差部分の墨だまり表現や、エレメントの端々に僅かな角丸処理を加えることで、温もりのあるデザインに仕上げています。 LからBまで4つのウエイトで展開されています。

モリサワ公式サイトより

これは本当に最近よく見ますね。

公式の説明通り、僅かな角丸と墨だまりの程よいアナログ感で柔らかく感じさせるゴシック体です。ウエイトが4種類あるため、見出しから本文まですべてまかなえるのも扱いやすく、人気の一因でしょう。

クセがない割に通常のゴシック体とは少し変わった雰囲気が感じられる柔らかいフォントなので、比較的使用場面を問わず使用しやすいのもポイントです。


次はこちら。

秀英にじみ角ゴシック金
秀英にじみ丸ゴシック

[秀英にじみ角ゴシック金]「秀英角ゴシック金」をベースに、活版印刷による紙面上でのインクのにじみを再現した書体です。秀英明朝ののびやかな骨格を元に設計された漢字と、大ぶりで手書き字形にも近い親しみやすいかなを持ちます。線の揺らぎや交差部分のにじみが加わることで、アナログ感のある落ち着いた雰囲気を演出します。

[秀英にじみ丸ゴシック2017年にリリースされた「秀英にじみ明朝」に続く、インクのにじみを再現したシリーズです。線の揺らぎや交差部分のにじみ加工による活版印刷の風合いと、丸ゴシック体ならではのやさしく暖かな表情をあわせもつ見出し用書体です。

モリサワ公式サイトより

これもA1ゴシック同様、アナログ感のあるゴシック体で(明朝体もあります)、最近よく見るフォントの一つです。

画像だとわかりにくいですが、構成される線がどれも一直線ではなく少し“にじみ”を感じさせるようなゆらぎのある線になっていて、そこがまたアナログの雰囲気を感じさせる柔らかさにつながっています。

この2種類はウエイトが太く、また特徴であるにじみがわかるぐらいの大きさで使用しないともったいないということもあり、見出しやキャッチコピーに使用されることが多いようです。


続いてはこちら。

筑紫A丸ゴシック

デジタルフォントの標準的な丸ゴシック体とは一線を画す書体です。現代の感覚で味わい深い丸ゴシック体を設計しました。ふところの広い現代風なデザインではなく、ふところを絞ったデザインの丸ゴシック体です。「漢字」は幾何学的な直線処理ではなく、温かみのある丸みを帯びたラインを意識して設計しています。「かな」はニュートラルなデザインです。文字を組んだときの書風は格別です。

フォントワークス公式サイトより

筑紫丸ゴシック(AとBがあります)は、一頃は「猫も杓子も」と言えるぐらいにあちこちでよく見たフォントですが、最近は少し落ち着いてきたようです。

それでもやはり「普通の丸ゴシック」とは少し違った味を持っているので使いやすく、雰囲気を出すために使用しやすいフォントなので今でもとても人気があるように思います。


最後はこちら。

丸明オールド

文字を構成するエレメントに丸を使っています。丸明オールドは、ゴシックに丸ゴシックがあるように、明朝体にも丸明朝体というカテゴリーがあることを実証した書体です。 とくに漢字には多くの丸が使われているので大きくして丸がどこにあるかを示しました。 縦線、横線、点、トメ、ハネ、ハライなどどれも先端が丸く処理されています。直線を意識した漢字、筆の動きを強調したカナ、四角いスペースにこだわらない形。 でも文章になると読みやすい、不思議な可読性を持った書体です。やさしくて、かわいくて、レトロ、オーソドックスでモダン。 特徴ある形が多くのデザイナーの目に触れ話題となり、書体として定着するところまできました。

砧書体制作所公式サイトより

流行りとしては一昔前、2000年代辺りにこれもまた猫も杓子も使っていたような大ブームを巻き起こしたフォントがこの丸明オールドです。

今はその勢いもだいぶ収まり、流行りのフォントと言うよりは「デザイン感をもたせる定番の選択肢」になったと言えるかもしれません。

このフォントはウエイトが標準的な太さの1種類しかないため、見出しに使うには弱いので太くするなどの後加工が必要だし、かと言って本文全体に使うには癖が強すぎてうるさく感じる(人によるとは思います)ので、私としては「好きなんだけど使いにくい」フォントの一つです。

それ故に使用箇所を選ぶセンスが問われるフォントという認識で、「とりあえず丸明オールドにしとけばいいかな」というほど扱いやすいフォントではないと思うんですが…結局「とりあえず丸明オールド」なものが世に溢れました。

それだけインパクトもあったし、“使いたくなる”フォントだったんでしょう。


他にもまだまだありますが、長くなるのでこの辺で。

最近はWebフォントも種類が増えてきたため、ブラウザ上で見る文字も多種多様になってきました。

フォント一つで印象はガラリと変わるので、比較的低コストでイメージ変更につながるフォントの見直しを、印刷物・Web問わず考えてみるのも良いのではないでしょうか。


埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
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株式会社日生企画
http://www.nissei-kikaku.co.jp

持ち込みのポスターをラミネートもOK!機械があるので翌日お渡し!

データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。

節税になる広告経費

多種多様な業種の方々から印刷物やデザインをご依頼いただきますが、
すべての業種に共通で決算前にご依頼いただくケースがございます。

経営者の方々ならおわかりでしょうが決算前に経費を使いたい。
そんな中で広告は未来への投資なので
ゆとりがあれば利用したい一手になります。

当方ではチラシだけでなくTシャツやタオルなどの布への印刷、
またクリアファイル、伝票、帳票、シールやステッカーなど様々なものが作れますので、
節税対策の際に頼みやすい会社でもあります。

しかし、いつも作っているものですと、ただ費用を前倒ししただけで
長い目で見るとあまり意味がありません。

可能であれば新しい事に費用を捻出したほうが未来への投資になります。

例えば営業用にペーパーバックを製作したり、
新しくポスターを貼ったり
普段使わない折込広告を作ったり、
会社案内を刷新したり、
複写伝票で業務効率化をしたり、
ウェブを作り集客力をあげたり
のぼりで店舗のイメージをかえたり。
これがすべて当社で可能です。

節税対策の為、経費を使いたいけどしたいけど何を作れは・・・という方はぜひお問い合わせ下さい。


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データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。

デザインデータ制作のみでも承ります。

今日はデザイン制作の話。

印刷物を取り扱っていると
必ずチラシや会社案内など紙媒体、布媒体に印刷をしないとデータが作れないと
誤解される事があります。

そんな事はありません。
デザイン制作だけの仕事も承ります。

近年ウェブに特化したマーケティングも多いので、
メール送信ようにPDFとか、ウェブに掲載するので画像でほしいなど、
デザインのみ制作させていただき、データでお渡しする事も可能なんです。

使用例で申しますと
PDFデータを毎月作り、住所を直接印刷してニュースレターとして配ったり、
画像にしてウェブで告知したりできます。

またカタログデータについてはPDFならメールでお客様に送りますので、
郵送コストもかかりません。
このコロナ下で展示会を行えない方におすすめの方法となります。

もちろんそのカタログデータを元に後日印刷物を作ることも可能です。

なのでお問い合わせ時に「デザインだけ頼みたい」という事と、
使用方法をお教えいただければ
ご希望の仕様にて対応させていただきます。

ただストックフォトサービスを使用すると話が変わります。
ごくまれですが画像を購入してチラシを作る場合がございます。
この場合、画像を使用する理由を画像販売元に報告する事があり、
報告した場合、報告した物以外に使用したら罰則となる場合がございます。

とはいえ制作する際には必ずご説明いたしますのでご安心ください。

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画像解像度 と 画像サイズ

当方ではデザインを作る時、お客様から写真データをいただいたり、
印刷する際、お客様のデータをお預かりする事がございます。
その際に気をつけているのがカラーモードと画像解像度。
カラーモードについては
基本的にDTPにかかわらないとわからないような内容及び
知ったところでどうにもならないのでこちらは都度説明いたしますが、
解像度については知っていてほしいかなと思う事があります。
参考までにあった事例を。
例えばデザインや印刷をする時、
Q:「自社のWebで使っている物は使えますか?」という質問
A: 使えないことはありませんが大体使えないのが現状。
Webで使われている画像の解像度はWebの読み込みスピードを考えてなるべく低画質で使っています。
名刺ぐらいならなんとかごまかして使ったりしますが、
A4サイズですと使えないことがほとんどです。
その旨をお伝えすると下記の質問が飛んでくる事があります。
Q:「じゃあ解像度を上げればいいですか?」という質問。
A: 解像度の低い画像の解像度を上げても意味がありません。
厳密にいうと印刷物ではその作業をしても意味がないという事です。
解像度(dpi)1インチあたりのドットの数です。
100dpiだと100個の点があることになります。
高ければ高いほどなめらかな画像になるわけです。
じゃあこれを当社希望の350dpiに書き換えればいいのか、というとそうゆうわけでもありません。
修正をかけるとサイズと解像度は反比例いたします。
簡単にいうと「A4サイズで印刷したかったのに、解像度を上げたら名刺サイズになってしまった。」
という事。要は悪いものはどうやっても悪いという事です。
使えないといってもお客様自体は「ちょっと画質が悪くて」という事があれば使用は可能です。
ただやはりこちらとしてはできる限り綺麗な物を制作したい!
ですので可能であればWebにあるものではなく、元画像の準備をおすすめいたします。
また元々写真があればそれをスキャンすることも可能です。
その場合はご相談ください。
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まずはご連絡ください

紙印刷・その他印刷物・特殊印刷や、デザインのみのご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。

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