フリクションボールペン 名入れ
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フリクションボールペン 名入れ

お客様からお世話になった人への感謝のギフトとして名入れボールペンのご注文を頂きました。

もらった方が普段使いできるようと、お客様と話し合ってフリクションボールペンの3色タイプに決まりました。

少しでも高級感がでるように、本体色をダークシルバー、印刷色は黒にして個包装の箱に入れました。

大分、上品な仕上がりです。

これなら、もらったら絶対うれしいですよね。ギフトで名入れ商品でお困りならぜひご相談ください。

ノベルティはこちら。

“塗り足し”について

弊社ではデータ入稿による印刷の取り扱いも多いですが、頂いたデータで多いのが「塗り足しがない」問題です。

業務用の印刷の場合、オフィスや家庭にあるプリンターのようにA4やB4等に切られた用紙を使うわけではなく、大きな紙に複数のデータを配置して印刷し、その後A4等の指定サイズに切る(断裁)工程で作成しています。

その断裁時にはどうしてもズレが生じてしまうため、仕上がりサイズピッタリのデータで作成しているとそのズレによって何も印刷されていない紙の色が現れてしまい、紙のフチまで印刷される想定で作ったはずの色や画像等が切れた状態の印刷物が出来上がってしまう場合があります。

断裁時にズレてしまって紙の色が出てしまった状態
塗り足しが無いとこうなる場合があります

そこで必要なものが「塗り足し」です。

基本的な紙への印刷であれば、「フチまで印刷したいデータを仕上がりサイズより3mm以上大きく作る」ことで、断裁がズレても意図しない「何も印刷されていない部分」が出ずに済みます。
単純な色ベタであれば弊社で足すことも難しくないですが、写真や模様になると難しいため、事前に用意して頂いた方がトラブルが少なくなるでしょう。

左が塗り足し無し、右が天地左右3mm分塗り足しを入れたイメージ
右のようなデータにするとズレても紙の色が出ません

また、断裁時にズレが生じるということは、「中に入れておきたかったものが切られてしまう」可能性にもつながります。

あまり用紙ギリギリにしっかり見せたい文字等を入れておくとそれが切れてしまう場合もあるわけです。

そのため、文字情報はあまりギリギリに配置しないことも重要になってきます。また見た目としてもギリギリに文字があるのは綺麗に見えません。

イメージとしては、例えばA4であれば大体最低でも

  • 文字類は天地左右3mm以上は内側に入れる
  • 画像等、フチまで印刷したいものは外側に3mm塗り足しを入れる

この辺りを基本に考えると綺麗に仕上がります。


埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷・シール印刷

株式会社日生企画
http://www.nissei-kikaku.co.jp

持ち込みのポスターをラミネートもOK!機械があるので翌日お渡し!

データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。

袖看板 差替え工事

先日、社名変更の為、袖看板の交換のご注文を頂きました。

ビルの3F付近なので、高所作業車を使います。狭い人通りのある歩道に高所作業車を停めるので、お客様の了解も得て、しっかり警備員さんを2名呼んで、安全第一で施工させて頂きました。

既存看板で使用していたアクリル板は、外気の熱で膨張して枠組みの中でパンパンに反っていましたね。今までの看板業者は風穴をあけとかなかったようで、熱がこもる状態のままでした。今回はサービスで少し熱を逃がす風穴を開けてあげて、板が熱さで膨張しにくくなるように工夫させていただきました。

綺麗になった看板で心機一転がんばってください!応援しています!!

撮影のコツ・歪んだ写真は印象悪い?たった1つの写真撮影テクニック

企業のカタログやパンフレットなどで、よく商品写真が掲載されていますよね。
少しでも制作費を安くしたいという思いから、社内で撮影して印刷屋に渡す、なんてことも多いかと思います。

また最近、コロナによる巣ごもりの流れから手作りグッズ市場が拡大し、ミシンの売上が伸びているそうですね。
特に20代以下の若い層では、マスクやアクセサリーを自分で作ることが流行っているんだそうです。
そしてそれは作って終わりではなく、手作りグッズをスマホなどで写真撮影し、個人売買サイトで販売までやっている方が多くいらっしゃいます。

背景をきれいに整え、光の強さや向きを計算し、さぁ撮影!
いい雰囲気の写真が撮れた!
うーん、実物とちょっと雰囲気変わったけど、まぁいいや、出品!
購入者から連絡「写真を見て思ってたのと違うのが届いたんですけど・・・」
えぇぇ、どうして??

これを意識すればプロかも

スマホカメラがどんどん進化して、暗い場所でも色鮮やかな写真が撮れたり、ボケ感のある奥行きを感じる写真があんな小さなレンズで撮影できてしまったり、もう一眼レフも顔負けじゃない!といった状態になりつつあります。
しかしこんなにスマホが進化しても、カメラ任せではどうしても回避できないことがあります。
これは写真を撮ることを仕事にしている人、またはハイレベルな趣味にしている人でない限り、おそらくあまり気にすることもないかもしれません。
ということはつまり、プロとの差がわかりやすい部分とも言えます。

それは、形のゆがみ

実物と違った形に撮れてしまった写真は、とりあえず商品のイメージや雰囲気を伝えることはできます。
しかしカタログ的な「実物の形」を伝えるという意味ではアウトなのです。

これがNG写真、形が伝わらない!

では実際に「形のゆがんだ写真」とはどういったものなのか、参考写真を見てみてください。

テレワーク中に書いた記事なので、被写体はとりあえず自宅の部屋にあったもので。
特別な機材がいらない撮影テクニック紹介、というのが今回の記事のコンセプトなので、自分のiPhone8で撮影してみました。
鉛筆削り、それとミニギターアンプ(スピーカー)です。
さて、ものすごく歪んでいるのがわかるでしょうか。
カメラと距離の近い部分が大きく写り、遠い部分が小さく写る、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、この遠近の差が極端すぎるので、形がゆがんで見えるのです。

ただしこれらは多くの人が日常で見慣れているものなので、なんとなく「四角いんだろうな(直方体)」という先入観を持って見ています。
「妙に下のほうがすぼまっている変な形だな」とは思わないはずです。
なので、これでも何となく伝わります。

しかしこれはどうでしょう?
うちの子どもが持っていたおもちゃの一部です。

謎のおもちゃ

これは見る人によって捉え方が違うんじゃないでしょうか。
日常で見かけるモノではないからです。
最初の写真からの流れで「実物は円柱っぽいんでしょ」と思った方、はいその通りなんですが(笑)、いきなり最初にこの写真を見たら、円柱とは思わないと思うんです。

学校で習った「見取図」を思い出せ!

小学校だったか中学校だったか、立体の形を把握する勉強がありましたよね。
箱を切り開いて展開図を書いたりしたことがあるかと思います。
そういった○○図の中で、「見取図」というものがあったの、覚えてらっしゃいますでしょうか。
これは、立体の形が正確に伝わる図法なので、形の把握にとても便利なのです。

モノの高さにあたる「側面」の部分が、垂直に書き表されているのが特徴で、形を表現するのに適した絵図です。
実際の写真もこの見取図の形にすれば、モノの形が伝わる写真になります。
そして、先ほどの写真に沿わせて線を引いてみたものが↓これ。
側面の線がかなり斜めになっていますよね。

ただし、見取図は遠近感が一切組み込まれていない絵図なので、写真をこれと全く同じにすることはできません。
でも、それにできるだけ近づけることはできます。
今や旧型の「iPhone8」でもできちゃいます。

同じカメラなのにこんなに変わる

できるだけゆがみの少ない、見取図みたいな写真を撮る方法。

それは「できるだけ被写体を距離を空けて、ズームを使って撮影する」です。

ズームすることによって、手前の部分と奥の部分の遠近感が圧縮されて、見取図に近い形で写真に収めることができるんです。
実際に写真で確認してみてください。
同じスマホで撮影したものです。
色味は調整しましたが、変形処理などは一切していません。

鉛筆削りも
ギターアンプも
謎のおもちゃもまっすぐに!

どうでしょう?
ずいぶん違った形に見えませんか?
縦の線がだいぶ垂直に近づいたかと思います。

スマホカメラのズームを使う時って、どんな時でしょう?
大抵は遠くのものを大きく写したい時だと思うんです。
すぐ近くにあるものを大きく写したい時は、おそらくカメラをモノにぐっと寄せていく人が多いんじゃないでしょうか。
そうすると遠近感のありすぎる、形のゆがんだ写真になってしまいます。

ズーム撮影は、狭い場所や後ろに下がれない場所など、よほどの理由がない限り簡単に活用できるテクニックですので、手作り小物のネット販売やオークション出品などの時に、ぜひ試してみてください。

ちなみに、スニーカーを撮ってみたらどうなるか?というのが下の写真です(鉛筆削りはあまり出品することもないと思うので)。
ゆがんだ写真も走るのが速くなりそうに見えて良いのですが、やっぱり手前のつま先部分が膨らんで見えます。
物販やカタログ的には、やっぱり距離をとってズームした写真の方が良いですね。

《逆に言うと?》

今回ご紹介した、ズームを使ったゆがみのない写真テクは、遠近感を圧縮する効果を活用したもの。
逆に、ズームの反対の広角で撮影することによって、実際の見た目よりも遠近感を強調して良い印象をもたせているものがあります。
それは何かというと・・・賃貸物件などの室内写真です。
実物以上に広そうに見える写真も多いので、それだけで判断せず実際に見てみないといけませんね。
※カメラマンは壁があって後ろに下がれない状況で部屋を撮影するための手段として、広角レンズを使って撮影しています。誇大表現が目的でないことを念のため付け加えておきます。

でも、スマホのズームって画質どうなの?

ズームすると良いよ!ゆがまないよ!とお話してきましたが、スマホのような小さなカメラは、基本的にデジタルでズーム処理しています。
レンズから入ってくる情報量は同じまま、スマホ内のプログラムで一部分を大きく引き伸ばしているので、どうしても画像が荒れて、画質は劣化します。

それに比べて一眼レフカメラやミラーレス一眼のように、レンズがにゅーっと伸びてズームするようなものは、光学ズームと言って、レンズで拡大された後の情報量をカメラのセンサーで受けています。
こちらの光学ズームの方が断然高画質です。

でもそんなカメラないし、、、という方はぜひ日生企画にご相談ください。
光学ズームの一眼レフカメラで撮影しますので、高精細な写真を納品できます。
商品カタログであれば撮影から冊子印刷まで、すべてお任せいただくこともできます。
また企業の場合、普段の業務にない写真撮影という作業でスタッフさんの時間を使ってしまうより、外注してしまった方がトータルコストでメリットがある場合もあります。
ぜひご検討ください。

長袖ポロシャツプリント

シャツ、プリントは定番でイメージしやすいと思いますが、最近夏場に多いのはポロシャツプリント。襟付きなので夏場クールビズとしてワイシャツ代わりに配る企業が多くなりました。暑苦しいワイシャツより清々しいポロシャツの方が見た目もいいですよね。

ただ中には半袖じゃなくて長袖を希望する方々もいらっしゃいます。現場作業員の方々です。素肌を出していると怪我をする恐れがあるため長袖をお願いされます。胸にだけでなく背中にもプリントできるので、社名を背負いながら現場作業。気が引き締まります。

シャツの種類も色々ございますので気軽にお問い合わせください。

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株式会社日生企画

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持ち込みのポスターをラミネートもOK!
データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
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