企業イベント撮影はプロに任せるべき理由とは?入社式撮影の現場から解説
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企業イベント撮影はプロに任せるべき理由とは?入社式撮影の現場から解説

「社内イベントの写真、なんとなくで撮っていませんか?」

入社式や周年行事などの重要なイベントは、企業の印象を左右します。
しかし実際には、担当者が兼任で撮影するケースも少なくありません。

その結果、「全体が暗い」「顔が見えない」「雰囲気が伝わらない」といった課題が発生しがちです。

本記事では、企業向け写真撮影サービスの特徴と、プロに依頼するメリットを実例とともに解説します。

企業イベント撮影でよくある課題

企業イベントの撮影では、以下のような悩みが多く見られます。

  • 大人数の集合写真で顔が見えない
  • 会場の照明が暗く、写真がぼやける
  • 重要な瞬間を撮り逃す
  • 全体の雰囲気が伝わらない

特に入社式のようなフォーマルな場では、失敗が許されません。
記録として残すだけでなく、社内外への発信にも使われるためです。

プロの写真撮影サービスでできること

こうした課題は、撮影の専門知識と機材で解決できます。

プロの撮影サービスでは、単に写真を撮るだけではありません。
「伝わる写真」を設計することが大きな特徴です。

例えば以下のような対応が可能です。

  • 会場に合わせた最適な撮影ポジションの設計
  • 照明機材を使った明るさ調整
  • 重要シーンの事前把握と撮り逃し防止
  • 広報用途を意識した構図づくり

結果として、「使える写真」が安定して残ります。

【事例】入社式撮影での対応内容

実際の撮影事例として、入社式のケースをご紹介します。

新入社員約160名と役員が並ぶ、大規模な集合写真の撮影を担当しました。
さらに、式全体の様子や、役員のスピーチシーンも撮影しています。

このような現場では、特に「全員の顔が見えるか」が重要になります。

そこで、照明機材を使用し、会場全体の明るさを調整しました。
その結果、後列の人物までしっかりと表情が分かる写真を実現しています。

また、スピーチシーンでは、話している人物の表情や動きを逃さないよう、事前に進行を把握して撮影しました。

単なる記録ではなく、「伝わる一枚」に仕上げる対応です。

自社撮影との違いとは

「社内で撮れば十分では?」と考える方も多いと思います。

しかし、実際には以下のような違いがあります。

  • 機材の差(照明・レンズなど)
  • 経験による判断力
  • 構図や見せ方のノウハウ

特に大人数撮影やフォーマルな場では、この差がそのまま品質に直結します。

撮影のやり直しができない場面だからこそ、プロの価値が発揮されます。

まとめ

企業イベントの写真は、単なる記録ではありません。
企業の印象や信頼感を左右する重要な資産です。

特に入社式のような節目のイベントでは、写真の品質がそのまま企業イメージにつながります。

プロの撮影サービスを活用することで、
「伝わる写真」を安定して残すことが可能です。

日生企画では、企業イベントや各種撮影に対応しています。

大人数の集合写真や、フォーマルな式典の撮影もお任せください。
現場に応じた最適な機材と撮影設計で、目的に合った写真をご提供します。

「どのように撮影すればよいか分からない」といったご相談も歓迎です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

居抜きテナントの看板跡を看板で隠す施工

さいたま市中央区下落合のセレクトショップのReTale様の看板を施工させていただきました。
(デザインはお客様のデータ入稿です)
居抜きテナントでしたので、袖看板は板面交換、入口上の看板は元あった看板の日焼け跡を隠すサイズにして施工をさせていただきました。2時間ほどで作業も完了し、納得の仕上がりになりました。

施工前
施工後

デザイン入稿での看板の施工も可能です。看板の差し替え、新規取り付けなどありましたらぜひご相談ください。


埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷・シール印刷

株式会社日生企画
https://nissei-kikaku.co.jp/nissei2020

持ち込みのポスターをラミネートもOK!機械があるので翌日お渡し!

データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。

アルミフレーム付看板施工

さいたま市見沼区東大宮の株式会社オーユー住販様の看板の取り付けをさせていただきました。
住居兼事務所になるので、派手になりすぎない落ち着いたデザインでご提案させていただきました。
事務所も後でテナントにする可能性もあるとのことで、以後の看板の差し替えが簡単になるように
メイン看板はアルミフレーム付の看板で施工いたしました。
施工後も周囲の評判が良いそうで大変満足頂いております。

看板の差し替え、新規取り付けなどありましたらデザインからぜひご相談ください。


埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
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株式会社日生企画
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スタンプ アイデア募集中

現在、当社が運営しておりますWEB通販「和敬静寂」では

スタンプアイデアを募集しております。

●素敵なアイデア募集!
スタンプは同じ物を何回も押せるのが特徴。
名字が書かれている物だけでなく、はがきや封筒、メッセージカード。
スケジュール帳やカレンダー、学校では確認印にも使われます。
すべては使用者のアイデア次第なのがハンコ。
そのお持ちのアイデアで応募してみませんか?

そんな素敵なアイデアを募集いたします。

採用された方には下記の2つをプレゼント

また当店で継続的に販売するのでいつでも購入可能となります。

ぜひアイデアを気軽に送ってください

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応募用 PDF
https://gigaplus.makeshop.jp/wakei/freepage/stampidea/stampidea.pdf

スペースの魔法で、写真が変わる。~出張撮影で本当に大切なこと~

こんにちは。
出張撮影担当の三浦です。

私たちは、企業様の製品カタログや、飲食店のメニューなどに使用する写真を、クライアントの現地にて撮影する「出張撮影サービス」を提供しています。
オフィスや店舗などにカメラや撮影機材を持ち込み、その場でプロの撮影を行うスタイルです。

この出張撮影サービスは、時間の節約や設営の手間を大幅に省けるため、多くの企業様からご好評いただいています。
しかし、実は撮影の現場でとても大切な要素があるのです。

それは「撮影スペース」です。

今回は、なぜ“撮影スペース”が写真のクオリティに大きく影響するのか、実際の現場での経験を交えながら、わかりやすくご紹介します。

出張撮影でよくあるお悩み:スペースが狭い…

撮影当日、お客様に案内される場所は会議室の一角や、バックヤードの棚の前、時には従業員通用口のすぐ隣だったりします。

もちろん、どんな場所でも私たちはできる限りの工夫でベストな写真を撮影します。
限られた環境の中で、背景紙を壁に吊るしたり、ライトスタンドを最小限に設置したり、背景が映らない角度を探したり…。

でも、正直なところ申し上げると──「もう少しだけ広いスペースがあると、もっと良い写真が撮れます」

その理由は次の3つに集約されます。

なぜスペースが必要なのか? 写真のクオリティに関わる3つの理由

1.背景紙や照明機材をしっかり設置するため

撮影では、商品や料理を引き立てる背景紙や、自然な立体感を生み出す照明機材を使います。
これらは見た目の印象を決める大切な要素です。

しかし、背景紙の幅は通常1メートル以上あり、照明も左右や斜め上などに角度をつけて設置するため、それなりのスペースが必要になります。
狭い場所では、これらを無理に詰め込む形になり、影の付き方が不自然になったり、背景にしわや物陰が映ってしまったりすることも。

撮影スペースに横幅2m以上、奥行き1.5m以上の確保ができると、かなり自由度が高まります。

実際こんな感じで機材セッティングを行っています。

2.カメラと被写体の距離が取れないと「歪んだ写真」に…

あまり知られていませんが、被写体(撮るモノ)とカメラの距離が近すぎると、写真に歪みが出やすくなります。

たとえば、カメラが近すぎると、商品の手前が大きく、奥が小さく見える「パース(遠近歪み)」が強くなり、実際の形と違った印象になることがあります。
特に正面からの写真でこれが起こると、「斜めに変形したような画像」に見えてしまうことも。

製品カタログや通販サイトの商品写真では、正しい形・比率で商品を見せることが求められます。
そのためには、カメラを少し離れた位置に設置し、望遠気味で撮ることで歪みを抑える必要があるのです。

このためにも、被写体からカメラまで最低でも1.5〜2メートルの距離が取れると安心です。

下記リンクは、以前僕が書いた記事です。
商品をめいっぱい大きく写すためにカメラを近づけて撮るか、カメラは離れたままズームして撮るか、実際に例を載せて説明しています。

https://nissei-kikaku.co.jp/nissei2020/%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%84%e6%ad%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%af%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%91%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%86%99/

3.撮影対象が複数ある場合、入れ替えがスムーズになる

料理メニューやカタログ用写真などでは、撮影するアイテムが1点ではないことが多いです。

その際、撮影した商品を移動し、次のアイテムを設置するための作業スペースも必要になります。
撮影スペースが狭いと、この入れ替え作業がかなり煩雑になり、スタッフが身をかがめて物を動かしたり、撮影途中で商品がぶつかってしまったりと、時間も手間もかかってしまいます。

広めのスペースがあれば、撮影のテンポもよくなり、撮影時間の短縮にもつながります。

スペースが確保できると、写真も仕上がりもこんなに変わる!

僕たちが以前担当したある飲食店様の事例をご紹介します。

当初、キッチン裏の狭いスペースで撮影予定でしたが、店主様と相談のうえ、営業前のホールを一時的に空けていただき、広めのスペースを使えることに。

結果として、料理一品ごとの立体感や彩りが際立ち、どの写真もプロモーション用にそのまま使えるクオリティに仕上がりました。

撮影スペースの準備、どうすればいい?

とはいえ、「うちはそんなに広いスペースがないから無理かも…」と思われた方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。
私たちからアドバイスや代案のご提案も可能です。
たとえば、

  • 壁沿いの棚を一時的に移動できるか
  • 会議室を短時間だけ空けられるか
  • 店舗の営業前・閉店後などに撮影できるか

といった小さな工夫で、撮影に必要なスペースを確保できるケースが多くあります。
また、事前にお写真や図面を見せていただければ、必要なスペースやレイアウトのご提案もできます。

まずは「何を」「いくつ」撮りたいか、教えてください

私たちは、お客様の「伝えたい想い」を、写真というかたちで丁寧に表現したいと考えています。
その第一歩として、ぜひ以下の情報をお知らせください。

  • 被写体の種類(製品?料理?パッケージ?)
  • サイズ感(小物?大型商品?)
  • 数量(何点くらい撮影する予定か)

これらの情報があれば、撮影に必要な機材やスペースのご提案、そしてお見積もりまでスムーズにご案内できます。

最後に

良い写真は、良いスペースから生まれます。

ぜひ、撮影前に「場所」に少しだけ目を向けてみてください。
プロの手によって、あなたの大切な商品やサービスが、より魅力的に輝き出すはずです。

撮影のご相談・お見積もりはお気軽にご連絡ください。
私たち日生企画が、現場での最適な一枚をサポートいたします。

まずはご連絡ください

紙印刷・その他印刷物・特殊印刷や、デザインのみのご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。

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