ファイナルディーチクエスト3 〜そして印刷へ〜
TEL : 048-650-8821 / FAX : 048-650-8820

ファイナルディーチクエスト3 〜そして印刷へ〜


 −前回までのあらすじ−

 横暴な新国王・ディーチを打倒するため、

 仲間を集めようと自作チラシを巻いてみたダーヤスーンだが、

 一向に志願者が集まらないのであった。

ダーヤスーンは荒れていた。

なぜ自分には仲間が出来ないのか。

「これはもう、酒と女に明け暮れるしかないな…!」

だがそれに付き合ってくれる女もなく、

お金もないのでお酒はちびちび。

「あら、あの方ちょっとツウっぽい飲み方ね」

などと言われる始末であった。

今日も一人、安い立ち飲み屋で酒を飲むダーヤスーン。

お金がないのでテーブルに置いてある七味をあてに飲んでいた。

ガララッ

シモマチだった。

 おいお前!仲間増えねーぞ!どうしてくれる!

突っかかるダーヤスーンにシモマチは言った。

 あの内容ではちょっと厳しいかもしれませんね…

 なんだと!?

シモマチは言った。

 このチラシ、いくつかおかしなところがあります。

 まず「仲間募集」のフォントがおどろおどろしいので、

 「行ったら殺されるんじゃないか」という恐れを抱かせる点。

 「彼女も同時募集」が目立ちすぎていて、

 仲間募集が目に入ってこない点。

 謎のホットドッグと男のイラストで怪しさ満点である点。

 そもそもこの下に敷いてある地紋、これ何ですか?

 何っておまえ…パンティだよ…。おパンティだよー!!

 なんでパンティなんですか。

 国王を倒すための仲間集めなんでしょう?

 なんでパンティなんですか。

 大事なことなので二回言いましたよ。

 そもそも今どきパンティなんて言う人いるんですか。

 そもそも今どきパンティなんて言う人いるんですか。

 大事なことn

 なにをぉー!?

シモマチに飛びかかかるダーヤスーンだったが、

酔っ払っていたためかヒラリとかわされ、

そのまま床で寝てしまった。

 困ったな…とりあえず連れて帰るか…。

シモマチはダーヤスーンを抱え、日生企画に入って行った。

−わかめ〜わかめ〜−

見覚えのあるオフィスで目覚めたダーヤスーン。

意外と寝心地のいい床に驚き周りを見ると、

そこには目一杯、チラシやパンフレットが敷かれていた。

 シモマチのやつ…

 床が硬いからって…

 余計なことしやがって…!

ホロリと涙を流しつつ、敷かれている印刷物に目をやると、

どれも綺麗にデザインされているものだった。

 俺のチラシも…デザインしてもらおうかな…。

 その言葉…お待ちしていましたよ。

ダーヤスーンが声の方に振り向くと、

そこには爽やかな長身の男性がニッコリ微笑んでいる。

その男性は、胸に大きく

「デザイナー」と書かれたTシャツを着ていた。

−続く−

かもしれない

安田

——————————
埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷

株式会社日生企画
https://www.nissei-kikaku.co.jp
持ち込みのポスターをラミネートもOK!
データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
——————————

当ブログは専門家のブログです。

※金曜日はゲラゲラ笑っていたら更新をすっかり忘れました。

先日行ったセミナーで、

「ブログは専門家として信頼される良い情報を提供するもの」

と言われ、猛省した安田です。

ごきげんうるわしゅう。

というわけで、今日は専門家として、ですね。

デザインの話を書こうと思います。

そもそも、私は元からデザイナーを目指して

美大に通ってました的な人間ではございません。

絵、超ヘタです。ドヘタ。

いわゆるドヘティーってやつです。

デザインに関する勉強は一切していなかった私が

なぜデザイナーになったのかと言うと、

かつて某R社系の代理店で求人広告の制作をしていた頃、

とあるフリーペーパーを出版していたベンチャー企業に

求人サイト経由で「制作の取りまとめを」とスカウトされ、

入ってみたら「デザインもやってね」といきなりやらされた、

という経緯でこの仕事に就くことになりました。

とは言え、いきなり右も左も分からない状態で任されたわけではなく、

その会社の同じフロアに陣取っていた、

とあるフリーのデザイナーさん(俳優のベンガル似)の下に付く形で

いろいろデザインについて学んだのがスタートです。

その方には、今思えば本当にデザイナーとして最も大事な根っこの部分を

いろいろと教えていただきまして、まさに“師匠”と言うべき存在なんですが、

この師匠についてはまた後日書くとして、ひとまず続きを。

当時のオフィスは六本木でした。

六本木はなかなかはたから見ている印象以上のものがあり、

会社の近くには屋上にジェットコースターを作って揉めた

某激安ジャングルがあったり、

某モーグルの選手がVIPルームで乱れた時間を過ごしたと

話題になったお店があったり、

夜遅くに帰ろうと歩いていると黒人さんが

「TOKYOー!!」と叫んでいて「いやそりゃそうだろ」とつっこんだり、

終電に間に合わないぞ!と急いで階段を駆け下りると

1Fの踊り場で外人が「Oh…more!」とファ●クしてたり、

「なんか騒がしいな」と向かいのビルに目をやると

殺人事件が巻き起こっていたりと、

それはそれは賑やかな街でございました。

そして私はそんな六本木が嫌いでした。はい。大嫌いです。今でも。

おっと長くなってしまいましたね。

今日はこの辺にしておきましょう。

今回は専門的過ぎて理解しづらかったかもしれません。

申し訳ありません。

それではまた次回。

歯ぁ磨けよ!(ド

安田

——————————
埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷

株式会社日生企画
https://www.nissei-kikaku.co.jp
持ち込みのポスターをラミネートもOK!
データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
——————————

普通の名刺じゃもったいない

御疲れ様です。本日は印刷の営業担当下村です。

今日はしっかり印刷のお話。

私の名刺には顔写真が入っています。
実際に使っていて写真が入ってるメリットを考えると、

①名刺フォルダーの中ですぐに見つけて頂ける

②相手に顔の印象を与え、忘れにくくして頂ける

③髪型や顔が太ったやせたなどの話題が出て雑談ができる

④書類と名刺を先行して送っていた方と初めて会う時に、
 あちらから声をかけて頂ける

⑤相手方の女性が自分の好みだった時に
 大事に飾って頂けるのではないか という期待感

なんて全て自分の実体験から感じることです。

しかし、写真を入れるのって初めての方は大分抵抗があると思います。

自分も一番最初はすごい恥ずかしく思え抵抗がありました。
運転免許書の写真を見せる事さえ恥ずかしいじゃないですか

やっぱり慣れもあるんですが、
先程のメリットを実感することの方が圧倒的に多く、
今じゃ写真をつけていない営業さんをみると勿体無いと思うほど
写真付き名刺がお勧めです。

弊社は名刺が片面カラーで980円。
驚異的に安い。

あと仕上がりも早い。
印刷だけなら中1日。

よく見かけるインクジェットのぼやけた印刷とは違う、
綺麗なカラー印刷。

安い、早い、綺麗の3拍子。

来年からでもぜひどうぞ

——————————
埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票・封筒印刷

株式会社日生企画
https://www.nissei-kikaku.co.jp
持ち込みのポスターをラミネートもOK!
データがあれば修正も可能! 気軽にご相談下さい。
——————————

まずはご連絡ください

紙印刷・その他印刷物・特殊印刷や、デザインのみのご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。

まずはお問い合わせください